2007年11月28日

スウィングボーイズ


 20周年の記念行事の一つとして温めているアイディアがあります。その名も「スウィングボーイズ」。画像は映画「スウィングガールズ」。どこが違うのかというと、読んで字のごとく「ボーイズ」と「ガールズ」。「ガールズ」の方は女子高生が「ジャズもよくねぇ」っていう乗りでジャズを楽しむというストーリーです。

 じゃあ「ボーイズ」は誰のことか。今考えているのは、男子高校生ではなく、仕事に疲れたレークタウンのオジサンたちです。自治会の行事にどれだけのオジサンたちが参加しているでしょうか?リタイア組はともかく、30代から50代の方々にはなかなかお目にかかりません。平日はきっとお忙しいのでしょう。でも、それでも夏祭りともなれば、あちこちから駆けつけていただくオジサンたちがいらっしゃいます。

 もっとオジサンたちに会いたい(変な意味ではないですよ)。もっと出番があってもいいのでは?そんな気持ちで、例えば、音楽はどうかなと思った次第です。初心者でも結構!逆にプロ級はご遠慮願って、約1年かけて、オジサンたちが集まって、時には飲み会しながら、何かをやり遂げることができないかなぁとつくづく思います。そのサポートに家族の方々が入られるのはますます歓迎!!!あるいは親子で演奏なんてことも楽しいと思います。

 こんなお調子もん的なアイディアに面白半分で冷やかしてくれるオジサンはいませんか?  by masahiron  

Posted by masahiron at 20:44Comments(1)TrackBack(0)実行委員の独り言

2007年11月21日

まちづくりのビジョン

 行政の世界で仕事をしていると、「○○ビジョン」やら「○○計画」といったものによくお目にかかります。このような計画には賛否両論あります。特に公共事業については、一旦計画を立ててしまうと、なかなか後に引けないという恨みがあります。それでも、お預かりした税金を行き当たりばったりで使うことがないようにするためには、ちゃんと計画を立てて、それに従って計画的に使っていくことが大事なことです。

 考えてみると、このレークタウンにはこのような「○○ビジョン」も「○○計画」もありません。もちろん行政が関わっているわけではありませんので、そういうものはないのが当然かもしれません。でも、それでは、このレークタウンが10年後どうなっているかは、成り行き任せ、行き当たりばったりということになります。

 自治会長さんは数年ごとに交代されますし、毎年度の事業計画や予算が自治会総会でその都度決められていくばかりで、長期的にレークタウンをどのような街にしていきたいかはなかなか議論になりません。新興の住宅街ですのでこれまではそれで良かったとは思いますが、だんだん成熟化していくと、できれば住んでいる人の総意で長期的な視点に立っての住みやすい街へと「改造」していくこともこれからは大事なことだと思います。

 この街を仮住まいの場所と思っている方々は別として、「終の棲家(ついのすみか)」としたいと思っている方々にはやはりこの街が住みやすい、暮らしやすい場所であって欲しいと思われていることだと思います。この際、いろんな希望や意見を集めて、できるだけみんなにとって住みやすくできるようにする、例えばなんらかのビジョンなり、計画みたいなものがあっても良いと思っていて、今回の20周年の祝賀行事がその良い機会だと私は思っています。  by masahiron  

Posted by masahiron at 20:51Comments(1)TrackBack(0)実行委員の独り言

2007年11月16日

故きを温ね…



 ここに秋津レークタウン10年のあゆみという小冊子があります。平成11年7月に発行されたレークタウン10周年の記念誌です。ページをめくれば、島田満子さん作の入口のランドマークやレークタウンの懐かしいカラー写真が並び、当時の自治会長、故辻本繁一さんのご挨拶へと続きます。70数ページに綴られた住民の方々の街への思いや各サークルの歴史などを読むにつけ、この新興の住宅街のあゆみを支えてきた一人一人の若さと力強さを感じます。

 ところがあれから10年。この街にも少子高齢化の波が押し寄せています。平成元年に家を建てた当時、私の2人の子供はともに就学前だったのですが、それが今は社会人、大学生となって県外に住んでいます。当時、お友達だった子供達も同様に県外に出られているのか、近所で見かけることもなくなりました(もしかすると、大人の顔つきになってしまって誰か気づかないだけかもしれませんが。。。)。そして、子供同士のおつきあいがなくなってくるにつれ世帯同士のおつきあいも少なくなって、顔を合わせるのは一斉清掃や町内行事のときだけみたいなことも珍しくはなくなってきました。

 さて、これから先10年。30周年を迎える頃には、この街はどう変わっているのでしょうか。高齢者のみが暮らす世帯もずいぶん増えて、住民同士で共同の作業をしたり、コミュニケーションをとったりするのも難しくなっているのかもしれません。そんなことを考えていくと、今後、レークタウンをどのような街にしていけば暮らしやすくなるのか、今のうちから考えていかなければならないと思います。備えあれば憂いなし。転ばぬ先の杖。これまでのまちづくりを振り返りながら、今後の新しいまちづくりに思いをはせていったらどうかと思う今日この頃です。

 来年、レークタウンは20周年を迎えます。祝賀行事も計画されています。祝賀行事への参加を通して、自分たちの住む街の将来について考えてみましょう。  by masahiron 
  

Posted by masahiron at 20:31Comments(0)TrackBack(0)実行委員の独り言