2007年12月31日
SWING BOYSへのお誘い
今年も残すところ4時間あまりとなりました。
というわけではありませんが、念押しのためのお知らせです。
12月25日付けの秋津レークタウン自治会だより(第26号)はご覧になりましたか?このたよりの5ページ目の左下に「SWING BOYS(スウィングボーイズ)へのお誘い」という記事が載っています。
前にお伝えした「SWING BOYS」の、いよいよの本格始動です。とはいえ、参加する方がいなければこの企画はボツになります。その参加者の状況の探りも兼ねてのインフォメーションです。
まず、参加資格ですが、企画の趣旨からいって、何はともあれ、お父さんあるいはおじいちゃんに参加してもらいたいと思っています。楽器演奏の経験があればそれは素晴らしいですけど、別にプロを目指しているわけではありませんので、初心者でも全く構いません。場合によっては、子どもとあるいは孫と一緒にみたいなこともあるかもしれません。それでもなんら構いません。まずは参加することに意義ありです。
演奏の経験がなければ当然楽器も持ち合わせがないかもしれませんが、メンバーの集まり次第を見ながら、楽器店とレンタル楽器の交渉に入りたいと思いますので、あまり心配されないように。。。
また、演奏曲目は、できればジャズまたはポップスと考えています。民謡や演歌はなかなか難しいと思いますのであしからず。参加したいと考えている方は、自分が演奏したい曲を1~2曲教えて下さい。それに、演奏したい楽器も。やっぱり、自分の夢や希望を叶えられることが大事なことでしょうから。。。
仮にうまく人が集まったら、まずは楽器店でレッスンを受けて腕を磨き、メンバーで集まり飲み会もしながらチームワークを固めながら、とりあえず夏祭りでのお披露目を目指したいと思います。そのときの反省を踏まえながら、11月の記念祝賀の式典にて本格的なデビューを果たしたいと思っています。その後は、せっかくですので、例えば、近所の福祉施設の慰問演奏や小中学校、場合によっては高校の文化祭などでの演奏まで発展できたらなぁと考えています。
参加については特に期限があるわけではありませんが、冒頭に書いたように参加者がいないようであればこの企画はボツになります。自治会からの予算をいただくためには、その見極めを2月半ばまでにはと思っていますので、なんか面白そうやなと思っていただいた方はとにかくご連絡をください。今後の進め方を相談していきたいと思っています。
連絡先は、メールであれば、takebeats@ybb.ne.jpまで
また、電話なら、367-5283(多分留守電になっていますので、用件を録音ください)に、組名やお名前、演奏したい楽器、演奏したい曲目、演奏経験などをご連絡ください。(4組 中山雅博)
次回の実行委員会は、来年1月25日(金)の20時~公民館にて開きます。興味のある方はぜひご参加を。
というわけではありませんが、念押しのためのお知らせです。
12月25日付けの秋津レークタウン自治会だより(第26号)はご覧になりましたか?このたよりの5ページ目の左下に「SWING BOYS(スウィングボーイズ)へのお誘い」という記事が載っています。
前にお伝えした「SWING BOYS」の、いよいよの本格始動です。とはいえ、参加する方がいなければこの企画はボツになります。その参加者の状況の探りも兼ねてのインフォメーションです。
まず、参加資格ですが、企画の趣旨からいって、何はともあれ、お父さんあるいはおじいちゃんに参加してもらいたいと思っています。楽器演奏の経験があればそれは素晴らしいですけど、別にプロを目指しているわけではありませんので、初心者でも全く構いません。場合によっては、子どもとあるいは孫と一緒にみたいなこともあるかもしれません。それでもなんら構いません。まずは参加することに意義ありです。
演奏の経験がなければ当然楽器も持ち合わせがないかもしれませんが、メンバーの集まり次第を見ながら、楽器店とレンタル楽器の交渉に入りたいと思いますので、あまり心配されないように。。。
また、演奏曲目は、できればジャズまたはポップスと考えています。民謡や演歌はなかなか難しいと思いますのであしからず。参加したいと考えている方は、自分が演奏したい曲を1~2曲教えて下さい。それに、演奏したい楽器も。やっぱり、自分の夢や希望を叶えられることが大事なことでしょうから。。。
仮にうまく人が集まったら、まずは楽器店でレッスンを受けて腕を磨き、メンバーで集まり飲み会もしながらチームワークを固めながら、とりあえず夏祭りでのお披露目を目指したいと思います。そのときの反省を踏まえながら、11月の記念祝賀の式典にて本格的なデビューを果たしたいと思っています。その後は、せっかくですので、例えば、近所の福祉施設の慰問演奏や小中学校、場合によっては高校の文化祭などでの演奏まで発展できたらなぁと考えています。
参加については特に期限があるわけではありませんが、冒頭に書いたように参加者がいないようであればこの企画はボツになります。自治会からの予算をいただくためには、その見極めを2月半ばまでにはと思っていますので、なんか面白そうやなと思っていただいた方はとにかくご連絡をください。今後の進め方を相談していきたいと思っています。
連絡先は、メールであれば、takebeats@ybb.ne.jpまで
また、電話なら、367-5283(多分留守電になっていますので、用件を録音ください)に、組名やお名前、演奏したい楽器、演奏したい曲目、演奏経験などをご連絡ください。(4組 中山雅博)
次回の実行委員会は、来年1月25日(金)の20時~公民館にて開きます。興味のある方はぜひご参加を。
2007年12月23日
第2回実行委員会?

昨夜は、鍋パーティ、あっいやいや、「第2回実行委員会with鍋」でした。年末の慌しい中ということもあって参加できたのは6名でしたが、会場の公民館には、どう見ても人数分より多いだろってぐらいに鍋の具材が並べられました。しっかり者のohataさんと料理上手なiさんの見事な買出しのおかげで、新鮮な野菜がずらり。おまけに金目鯛のお刺身まで。これが実においしかったです。値段をそのまま表していました。
定刻の6時から少し遅れて開会。持ち寄ったビールでまずは乾杯。宴もたけなわに、いやいや議論が白熱してくると焼酎、缶チューハイなども出始め、酔った勢いであんな話やこんな話まで。話の中身は守秘義務があるためここには書けませんが、なかなかディープでしたよ。
そんなこんなで、なんと閉会は日付変更ギリギリの時間。6時間近くも熱心な(?)議論が展開されました。そこで実行委員会として何が決まったかというと、…………えーっと、まぁ来年も頑張りましょうということと、これが大事なことですが、自治会から予算をいただかないといけないので、1月から2月位までには事業の大枠を決めた上で自治会運営委員会に提案し了承を受けたら、自治会総会で決定という運びになるという段取りの確認を行いました。んー、意義のある実行委員会でしたね。パチパチパチ!! by masahiron
2007年12月15日
都市の孤独
明日、K病院に入院している同級生Y君を囲んでの同級生たちによる茶話会があります。彼は、昨年8月、一緒に飲んでいるときに具合が悪くなり、そのまま緊急入院し、そして現在に至っています。脳出血だったようです。現在彼はリハビリに懸命に取り組んでいますが、彼が自宅に戻ることは多分ないと思います。というのは、彼は独身で一人暮らしだったため、帰っても不自由な身体では自立した生活は困難だと思われるからです。不幸中の幸いと言えるのは、私たちと一緒のときに倒れたことです。これが自宅でだったらと思うとゾッとします。
私も6~7年前、東京で勤務していたときにゾッとしたことがありました。単身赴任でしたが、ある週末、職員宿舎の自室で、夕飯をつくりながらもらいもののワインをちびりちびり。夕飯時には1本あけてしまい、今度は焼酎にとどんどんピッチがあがり、食べ終わる頃にはもうベロンベロン状態。そしてトイレに立った際よろけてしまい、手をついた風呂場のドアが開いてしまったため、そのまま風呂場に倒れこんでしまいました。幸い頭を打たなかったので大したことにはなりませんでしたが、もし打ち所が悪ければ、誰にも気づかれず、そのまま死んでいたかもしれません。
そして今、私は訳あって逆単身赴任状態になっています。東京のときと同じことが起こったら、誰か気づいてくれるでしょうか。多分近所の方々も「お留守かしら」と思われるくらいでしょう。多分、月曜日になって出勤してこない私を心配して職場の上司や同僚が連絡してきて初めてわかるみたいなことになるのでしょう。まぁ私の例は稀だとしても、お年寄りの方々はどうでしょう。レークタウンにどのくらいの独居老人の方々がいらっしゃるか知りませんが、仕事を持たれない方であればもし何か起こったとしても気づくのは随分後になってからということになるのかもしれません。
一昔前であれば、あるいは田舎の方であれば、お隣ご近所がいつも顔を合わせ声かけあっていたのでそのような心配はいらないのかもしれませんが、レークタウンのような新興住宅地では人がどんなに人が多く住んでいてもコミュニケーションは希薄です。人によってはそのようなわずらわしさを避ける方々もいらっしゃるでしょう。でも、救急車のサイレン音がレークタウンの中で聞こえるたびに、どこのお宅だろう、何があったのだろうと野次馬根性で救急車の近くまで駆け寄っていくことは決して悪いことだとは思いません。近い将来高齢者が大半を占めるであろうレークタウンの「向こう三軒両隣」のあり方を、この機会に考えてみてはどうでしょうか。 by masahiron
私も6~7年前、東京で勤務していたときにゾッとしたことがありました。単身赴任でしたが、ある週末、職員宿舎の自室で、夕飯をつくりながらもらいもののワインをちびりちびり。夕飯時には1本あけてしまい、今度は焼酎にとどんどんピッチがあがり、食べ終わる頃にはもうベロンベロン状態。そしてトイレに立った際よろけてしまい、手をついた風呂場のドアが開いてしまったため、そのまま風呂場に倒れこんでしまいました。幸い頭を打たなかったので大したことにはなりませんでしたが、もし打ち所が悪ければ、誰にも気づかれず、そのまま死んでいたかもしれません。
そして今、私は訳あって逆単身赴任状態になっています。東京のときと同じことが起こったら、誰か気づいてくれるでしょうか。多分近所の方々も「お留守かしら」と思われるくらいでしょう。多分、月曜日になって出勤してこない私を心配して職場の上司や同僚が連絡してきて初めてわかるみたいなことになるのでしょう。まぁ私の例は稀だとしても、お年寄りの方々はどうでしょう。レークタウンにどのくらいの独居老人の方々がいらっしゃるか知りませんが、仕事を持たれない方であればもし何か起こったとしても気づくのは随分後になってからということになるのかもしれません。
一昔前であれば、あるいは田舎の方であれば、お隣ご近所がいつも顔を合わせ声かけあっていたのでそのような心配はいらないのかもしれませんが、レークタウンのような新興住宅地では人がどんなに人が多く住んでいてもコミュニケーションは希薄です。人によってはそのようなわずらわしさを避ける方々もいらっしゃるでしょう。でも、救急車のサイレン音がレークタウンの中で聞こえるたびに、どこのお宅だろう、何があったのだろうと野次馬根性で救急車の近くまで駆け寄っていくことは決して悪いことだとは思いません。近い将来高齢者が大半を占めるであろうレークタウンの「向こう三軒両隣」のあり方を、この機会に考えてみてはどうでしょうか。 by masahiron
2007年12月13日
アイディアが続々と
これまで自分のアイディアのことしか書いてませんでしたが、11月29日(木)に開かれた第1回実行委員会(「実行委員会」といってもそんな堅苦しいものじゃなく、まぁ茶話会みたいなものですが)では、有志の実行委員からいろいろとアイディアが出されたようです。
「…ようです」というのは、私は飲み会の後、終わり間際に駆けつけたものですから。アルコールが入っていても許してもらえる、そんな雰囲気なんです。実は。
しっかり者のohataさんがつくってくれた議事録によれば、私のアイディアの他にも、「町のシンボルマークを募集してはどうか」とか、「レークタウンから何か発信ができないか」、例えば、エコバッグをつくって売り出すとか、どこか他の町と姉妹提携を結んでホームステイを行ったり住民交流を行ったりできないか。
また、「優しい切り口によるまちづくりについてのシンポジウムを開いてはどうか」、「町民同士が気軽にお茶できるような空間づくりができないか」などなど、イベントに関しては面白いアイディアが続々と出てきています。
もちろん、記念誌もつくる予定です。内容についてはまだまだこれから議論していきますが、印刷は町内の人にお願いしようとか、広告を募って出版費用の一部に充てようとか、結構具体的な事柄も話題に出始めています。
今、実行委員に名乗りを上げている方々はまだ8名程度です。本当はもっと大人数が欲しいのが本音です。でもまだ動き出したばかり。ユルユルの緩やかな実行委員会をしばらく続けて、形にとらわれない自由な発想ができる雰囲気づくりができたらいいなぁと思っています。そのうち、興味を持った方がごくごく自然に入って来れるようになれば、この祝賀行事も半ば成功のようなものです。
というわけで、第2回実行委員会は「鍋パーティ」、いやいや、パーティではなく「ざっくばらんに語る会with鍋」です。またまた面白い話し合いができそうです。
「…ようです」というのは、私は飲み会の後、終わり間際に駆けつけたものですから。アルコールが入っていても許してもらえる、そんな雰囲気なんです。実は。
しっかり者のohataさんがつくってくれた議事録によれば、私のアイディアの他にも、「町のシンボルマークを募集してはどうか」とか、「レークタウンから何か発信ができないか」、例えば、エコバッグをつくって売り出すとか、どこか他の町と姉妹提携を結んでホームステイを行ったり住民交流を行ったりできないか。
また、「優しい切り口によるまちづくりについてのシンポジウムを開いてはどうか」、「町民同士が気軽にお茶できるような空間づくりができないか」などなど、イベントに関しては面白いアイディアが続々と出てきています。
もちろん、記念誌もつくる予定です。内容についてはまだまだこれから議論していきますが、印刷は町内の人にお願いしようとか、広告を募って出版費用の一部に充てようとか、結構具体的な事柄も話題に出始めています。
今、実行委員に名乗りを上げている方々はまだ8名程度です。本当はもっと大人数が欲しいのが本音です。でもまだ動き出したばかり。ユルユルの緩やかな実行委員会をしばらく続けて、形にとらわれない自由な発想ができる雰囲気づくりができたらいいなぁと思っています。そのうち、興味を持った方がごくごく自然に入って来れるようになれば、この祝賀行事も半ば成功のようなものです。
というわけで、第2回実行委員会は「鍋パーティ」、いやいや、パーティではなく「ざっくばらんに語る会with鍋」です。またまた面白い話し合いができそうです。
2007年12月08日
スウィングボーイズ(その2)

さて、スウィングボーイズの企画を立ててはみたものの、そして仮にメンバーが集まったとしたものの、果たしてどうやって練習するのか。これが大きな課題となります。企画を実現するステップとして、町内の住民向けに自治会だよりか何かでメンバー募集をかけるときに、応募しようとする方々にとっても大きな、そして大事な疑問になると思います。楽器に触ったこともない超初心者もいればどこそかのサークルなどに属している方もいらっしゃるかもしれません。そして楽器を持っている人、そうでない人。弦楽器をやりたい人、管楽器をやりたい人、打楽器をやりたい人、鍵盤をやりたい人。まったく今は想像がつきません。下手すると全然人が集まらないかもしれません。
そんなこと、あんなことを考えているうち、新聞の間に、近所のイオンモール熊本クレア(嘉島町)の中に島村楽器がオープンするというチラシが入っていました。ミュージックスクールもあるらしいです。きちんとしたバンドに仕上げていくためには、やはり楽器店の協力がないとなかなか難しいものがあります。レークタウンからは車でものの10分程度。レッスンに通うとしてもそんなには負担にはならないはず。あわよくばレークタウンまで指導に来てくれるかもしれません。そこで、今日、お店にお邪魔してお話をしてきました。
応対をしていただいたのは、このお店の店長さん。スウィングボーイズの企画の内容を説明して、個別のレッスンではなく、バンド自体を指導してもらうことはできないかということと、楽器のレンタルがないかについてお尋ねしました。店長さんのお答えは次のとおりでした。
1 まず、楽器のレンタルは大丈夫ですとのこと。
2 次に、レッスンのことですが、同店は開店間もなく、まだミュージックスクールの先生が少ないそうです。また、スタジオが狭いのでバンド全員が入ることは無理なようです。考えられるのは、やはり個別(パート別)にレッスンを受けてもらうことだそうです。
3 とりあえずは、演奏曲目を先に決めて、そうすればおのずと演奏パートが決まってくるので、その演奏パートごとに希望者を募ってはどうかということでした。
んー、少しわかってきました。また作戦を考えてみます。 by masahiron


